Square(スクエア)は、スマートフォンやタブレットを使って手軽にキャッシュレス決済を導入できるサービス。初期費用や月額費用がかからず、コストを抑えて利用できる点が大きな特徴です。ただし、いくら費用面で負担が少なくても、自分にとって使いにくければ意味がありませんよね。
そんなときに参考になるのが、実際に利用した人の口コミです。ネット上にある「生の声」は、導入を検討する際に非常に役立ちます。本記事では、Squareの口コミ評価や導入のメリットについて、詳しく解説していきます。
Squareとは簡単にキャッシュレス決済を導入できるサービス
Squareは、スマートフォンやタブレットを使って簡単にキャッシュレス決済を導入できる、モバイル決済サービスです。
運営はSquare株式会社で、三井住友カードと業務提携を結んでおり、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、多様な支払い方法に対応しています。最大の魅力は、初期費用・月額費用がかからない「フリープラン」を提供しており、導入コストを気にせずキャッシュレス決済を始められる点です。
「Tap to Pay(タップトゥペイ)」対応のスマートフォンがあれば、専用端末を購入せずにすぐ利用開始が可能。月額固定費もなく、発生するのは決済手数料のみです。また、振込手数料もすべての銀行で無料。公式ストアなどからSquareターミナルを購入した場合には、30日間の無料返品保証が付くなど、初めてでも安心して試せる仕組みが整っています。
Squareの基本情報

以下にSquareの基本情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | Square株式会社 |
| 対応端末 | iPhone/iPad/Android など |
| 初期費用 | 0円(※Tap to Pay利用時) |
| 月額費用/解約費 | 無料 |
| 振込手数料 | 無料(すべての銀行口座で) |
| 決済手数料 | 対面:3.25% ※新規契約で オンライン:3.65%非対面:3.75% |
| 入金スピード | 三井住友・みずほ:翌営業日 その他:週一回(金曜日) |
| クレジットカード決済(対応ブランド) | VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover |
| 電子マネー・QRコード決済(対応ブランド) | Suica、PASMO、Kitaca、toica、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、ID、QUICPay、PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、Alipay、WeChat Pay |
Squareの決済手数料
Squareの決済手数料は支払いのスタイルによって異なるため以下にまとめます。
| 決済方法 | 手数料率 | 対象内容 |
|---|---|---|
| 対面(通常) | 3.25% | 上記以外の対面決済(クレジットカード/QRコード/電子マネー) |
| 対面(新規) | 2.5% | 年間キャッシュレス決済額3,000万円未満かつ、対面カード決済を受け付けた方のみ対象 |
| オンライン | 3.6% | オンラインビジネス/リンク決済/eコマースAPI/サブスクリプション等 |
| 非対面 | 3.75% | 手入力決済/保存カード決済/Squareブラウザ決済など |
| 請求書 | 3.25% | Square請求書を利用した決済 |
このように新規でSquareを利用する場合、対面決済では手数料が2.5%と大幅に低く抑えられます。
Squareの端末の種類
Squareには、スマートフォンだけで決済できる「Tap to Pay(タップトゥペイ)」機能があります。iPhoneや一部のAndroid端末があれば、専用機器なしでタッチ決済を受け付けることが可能です。
しかし、利用シーンによっては端末を用意したほうが便利な場合も多く、フリーランスでも専用端末を導入するメリットは十分にあります。
Squareでは複数の決済端末が販売されていますが、個人事業主やフリーランスにとって扱いやすく、コストパフォーマンスに優れているのが「Squareリーダー」と「Squareターミナル」です。
それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 項目 | Squareリーダー | Squareターミナル |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 4,980円 | 39,980円 |
| 決済方法 | クレカ・電子マネー・スマホ決済 | クレカ・電子マネー・スマホ決済・ギフトカード |
| 接続方法 | スマホ/タブレットとBluetooth接続 | Wi-Fi接続で単体使用可能 ※スマホのテザリング機能を使って利用も可能 |
| レシート対応 | ×(メール送信のみ) | ○(内蔵プリンターで印刷可能) |
| 電源・バッテリー | スマホ側の電源を使用 | バッテリー内蔵(数時間の運用が可能) |
| 携帯性 | 超小型・軽量。ポケットサイズ | スマホよりやや大きいが片手で持てるサイズ |
| 向いている業種・人 | ・ネイル、整体、美容師などの予約制サービス業・スマホ操作に慣れている人・初期費用を抑えたい人 | ・キッチンカー、クラフト系、野外イベント出店者・その場でレシートを渡したい人・スマホを使わずに支払いを完結したい人 |
このように、SquareリーダーとSquareターミナルはコストや機能に違いがあるため、目的に合わせてどの端末を利用するかを検討しましょう。
【気になる評判は?】Squareの口コミを紹介

初期費用も月額費用も無料で始められるSquare。しかし、導入を検討するうえで本当に気になるのは「コスト」だけではありません。実際に使ってみて、自分のビジネスにどのくらい役立つのかが重要ですよね。
その点、口コミには導入した事業者のリアルな体験が詰まっています。ここでは、実際の口コミをもとにSquareの評判をわかりやすくまとめました。導入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 操作性がよく使いやすい
「スマホさえあれば簡単に決済できる。アプリもシンプルで迷うことなく利用できた」
引用:モバイル決済HACK
「スクエアターミナルはコンパクトでスタイリッシュ。直感的に操作でき、初めて使うスタッフでも迷わない」
引用:itreview.jp
Squareは「直感的に操作できる」と評判です。どれだけ機能が優れていても、操作が複雑だと結局使われなくなるケースは少なくありません。
その点、Squareはマニュアルを読み込まずとも感覚的に使えるため、初めての方でも安心して導入できます。協業するスタッフにも教えやすく、実際の現場でスムーズに定着しやすい点が強みです。
2. 入金スピードが早いので、資金繰りの安心感がある
Squareは、現金の回収が非常に早いところが高評価できました!違う決済会社の利用も経験していますが、手軽さや入金サイクルの速さは、圧倒的に早いです。
引用:Tbee MEDIA
基本的に仕入れの支払いは月末締め翌月末なんですけど、15日支払いのもの、10日支払いのものもあれば、家賃は20日支払いと、ものによっては支払日が違ったりもするんです。なので、売り上げが週に1回入ってくるのは本当に助かりますね
引用:Square公式サイト
Squareは「入金がとにかく早い」と評価されています。売上がすぐに口座に反映されることで、資金繰りの不安を減らせるのは小規模事業者にとって大きな安心材料です。とくに三井住友銀行やみずほ銀行を利用している場合は翌営業日に振り込まれるため、キャッシュフローを重視する方にとって心強いサービスといえます。
3. コストの分かりやすさと導入のしやすさ
Square POSレジは、アプリと振込手数料が無料だったため、毎月かかるのは決済手数料のみでした。振込手数料が別途かかる端末もある中で、私はSquare POSレジは非常にコストパフォーマンスが良いと感じています。
引用:STORE.PRO
「オンラインの決済サービスは登録時の審査に数日から一週間ほどかかるものが多かったが、そんな中スクエアは登録翌日には利用できるようになりサイトへの実装も簡単だった。」
引用:boxil.jp
「月額無料・手数料のみ」と、料金体系が非常にわかりやすい点を魅力的に感じるSquareユーザーは多いようです。
他社では、月額料金や端末代が発生する場合もありますが、Squareは初めてキャッシュレスを導入する事業者であっても安心して始められる仕組みになっています。
4. 柔軟性・拡張性の高さ
「POSレジだけでなく、オンライン決済や請求書決済にも使えるのが便利。追加料金なしで利用できるのはSquareだけだと思う」
引用:itreview.jp
Squareは請求書決済・オンライン販売・サブスクリプション決済など、幅広いビジネス形態に対応でき拡張性があります。小規模店舗からEC、さらにはフリーランスまで、多様な事業者にとって使いやすいサービスです。
5.改善要望や注意
翌日入金の対象になる銀行の開設をしていないので、翌日入金のサイクルではないのですが、この対象銀行口座をもう少し増やしていただけると助かります。
引用|itreview.jp
Square専用端末の購入費用が比較的高めに設定されているため、これをもう少しリーズナブルに設定していただけると、より導入しやすくなると思いますが、それ以外は特段ありません。
引用|itreview.jp
全体的な満足度は高い一方で、改善要望としては「翌日入金に対応する銀行の選択肢をもっと増やしてほしい」という声や、「専用端末の価格が比較的高めなので、もう少し導入しやすい価格帯にしてほしい」といった意見も見られました。
ただしSquareはスマホやタブレットとカードリーダーだけでも利用できるため、小規模なビジネスでは必ずしも専用端末を購入する必要はありません。紙のレシートをその場で渡したい場合や、レジ機能をまとめて運用したい場合に、専用端末の購入という選択肢が生じます。
Squareを利用する7つのメリット

Squareは、スピーディな導入・低コスト・幅広い決済手段など、多くのメリットを兼ね備えたキャッシュレス決済サービスです。ここでは、Squareを選ぶことで得られる代表的な7つの利点を紹介します。
- 申込から利用開始までが早い
- 入金が早い
- 月額費用・振込手数料がすべて無料
- クレジットカード決済の手数料が安い
- QRコード決済にも幅広く対応
- 専用端末なしで使える「Tap to Pay」対応
- 導入時も安心の電話サポート体制
それぞれ、詳しく見ていきましょう。
1.【最短当日】申込から利用開始までが早い
Squareは、キャッシュレス決済をスピーディに導入したい事業者にとって非常に使いやすいサービスです。申込から利用開始までの流れがシンプルで、審査や端末準備もスムーズに進められます。
特に、クレジットカードの対応ブランドごとに審査スピードが異なる点は以下のとおりです。
| 対応ブランド | 審査スピード |
|---|---|
| Visa/Mastercard/American Express | 1~3営業日 |
| JCB/Diners Club/Discover | 5〜15営業日 |
| QRコード決済 | 通常30日以内 |
また、専用端末がなくても決済を始められる点も、導入スピードの速さに貢献しています。Tap to Pay対応のスマートフォンがあれば、初期費用0円・端末不要で即日導入が可能です。
カードリーダーを購入する場合でも、Square公式サイトから注文すれば最短で翌日配送されます。さらに、端末が届くまでの間は、アプリ上でカード情報を手入力して決済を受け付けることが可能です。
このように、Squareは「できるだけ早くキャッシュレス決済を導入したい」というニーズにしっかり応えてくれるサービスです。審査も操作もスムーズで、開業前後の忙しい時期でも導入の負担を最小限に抑えることができます。
2. 【最短翌日】入金が早い
Squareは、売上の入金スピードが非常に早く、資金繰りの不安を軽減してくれます。とくに三井住友銀行やみずほ銀行を登録していれば、決済の翌営業日に自動で入金されるため、現金化までの時間がほとんどかかりません。
そのほかの銀行でも、週1回(金曜)のサイクルで確実に入金されるため、安定したキャッシュフロー管理が可能です。
| 銀行口座 | 入金タイミング |
|---|---|
| 三井住友銀行・みずほ銀行 | 翌営業日に自動入金 |
| その他の銀行 | 毎週金曜に自動入金※毎週木曜日0:00から翌週の水曜日23:59までに受け付けた決済の合計額が、その週の金曜日に振り込まれる |
売上は自動で振り込まれるため、日々の業務に集中できます。
3. 月額費用・振込手数料がすべて無料
Squareは、固定費ゼロで導入・運用できるキャッシュレス決済サービスです。初期費用は端末の購入が必要な場合もありますが、Tap to Pay対応のスマホがあれば完全無料でスタートできます。
売上から差し引かれるのは決済手数料のみで、売上の見込みや規模にかかわらず導入しやすいのが特徴。副業やスモールビジネスにも適しており「まずは気軽に使ってみたい」という人にも向いています。
4. クレジットカード決済の手数料が安い
Squareは、主要ブランドであるVISA/Mastercardの決済手数料が2.5%と、業界でもトップクラスの低さです。この手数料率は、年間キャッシュレス決済額が3,000万円以下の新規事業者に適用されます。個人事業主や開業間もないフリーランスにも、利用しやすい設定です。
一般的なカード決済手数料の相場は3.0〜6.0%程度とされているため、2.5%はかなり良心的な設定です。
| ブランド | 決済手数料 |
|---|---|
| VISA、Mastercard、JCB、Diners Club、Discover、American Express | 2.5% |
| 電子マネー/QRコード決済 | 3.25% |
さらに、月額固定費や初期費用も無料なので、かかるコストは「決済手数料のみ」。売上に応じた支払いだけで済むため、売上の少ない時期でも固定費が発生しないという安心感があります。
キャッシュレス決済の利用率が高まる中、主要ブランドの手数料が低いのは大きなメリット。コストを抑えてクレジットカード決済を導入したい個人事業主にとって、Squareは優れた選択肢です。
5. QRコード決済にも幅広く対応
かつては対応ブランドが少ないと指摘されていたSquareのQRコード決済ですが、2024年9月のアップデート以降、大幅に拡充されました。現在は、主要7ブランドに対応しており、他社サービスと比べても遜色ないレベルとなっています。
対応ブランド(計7種)
PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAY/メルペイ/WeChat Pay/Alipay
対応ブランドが増えたことで、幅広い顧客ニーズに応えやすくなり、売上機会の拡大にも直結します。とくに対面販売を行うフリーランスやイベント出店者、個人経営の店舗などにとって、柔軟な決済対応ができる点は大きな強みです。
6. 専用端末なしで使える「Tap to Pay」対応
Squareでは、専用のカードリーダーがなくても、スマートフォン1台で非接触型のキャッシュレス決済を受け付けられる「Tap to Pay」機能に対応しています。
初期費用が一切かからず、iPhoneや一部のAndroid端末があれば、そのままクレジットカード(タッチ決済)やApple Pay/Google Payによる支払いを受け付けることが可能です。
とくに、導入コストを抑えたいフリーランスや移動販売の事業者にとっては、端末購入の必要がないという点が大きなメリット。Square POSレジアプリ(最新版)をスマートフォンにインストールし、アカウント登録を行えば、すぐにキャッシュレス環境が整います。
7. 導入時も安心の電話サポート体制
Squareは、スマートフォンの操作に不安がある方や、初めてキャッシュレス決済を導入する方にも安心して使い始めてもらえるよう、電話サポート体制が非常に充実しています。
オンライン申し込みや設定に戸惑ったときも、「どの端末を選べばいい?」「審査はどうなる?」といった疑問を、電話越しに丁寧に案内してもらえるので安心です。導入前の不安や不明点をすぐに解消できるため、操作に慣れていない方でもスムーズにスタートできます。
サポート窓口は、平日だけでなく土日祝も営業しており、忙しい個人事業主やフリーランスでも問い合わせしやすいのがポイントです。
サポート対応時間(年末年始を除く)平日・土日祝:10:00〜18:00
「操作や設定に自信がない」「導入時に誰かに相談したい」という方にとって、Squareのサポート体制は非常に心強い味方になります。
Squareを利用する2つのデメリットと注意点
Squareは導入コストの安さや操作の手軽さが魅力ですが、わずかに気をつけたいポイントも存在します。
- QRコード決済の手数料がやや高め
- 即日〜翌営業日入金に対応する銀行が限られる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. QRコード決済の手数料が他社より若干高い
Squareでは、電子マネーやQRコード決済の手数料が一律3.25%に設定されています。Airペイなど一部のサービスでは3.24%で提供しており、比較するとわずかに高めです。
この0.01%の差は、1万円の売上に対して1円程度。実運用での負担はほとんどありませんが、キャッシュレス決済のコストを厳密に管理したい場合は事前確認が安心です。
2. 即日〜翌営業日入金は一部の銀行に限られる
Squareは入金スピードが早い点も魅力ですが、即日〜翌営業日入金に対応しているのは、三井住友銀行とみずほ銀行のみです。
- 三井住友銀行・みずほ銀行:最短で翌営業日入金(平日のみ)
- その他の銀行:週1回、金曜日に一括入金
いずれの銀行でも振込手数料は無料ですが、資金繰りのタイミングを重視する方は、対応銀行を選ぶ必要があります。
Squareを利用する際の3ステップ

Square(スクエア)は、アカウント登録からキャッシュレス決済の導入まで、すべてオンラインで完結できるのが特長です。しかも、初期費用や月額費用は一切不要。ここでは、導入までの流れを3つのステップでわかりやすくご紹介します。
STEP1:アカウント登録(無料)
まずは、Squareの公式サイトからアカウントを作成しましょう。必要な情報を入力するだけで、オンライン上ですべて完了します。
登録時に必要な主な情報:
- メールアドレス
- 事業内容
- 代表者の情報
- 決済代金の入金先口座情報
登録後、簡単な審査が行われ、最短で翌営業日から利用可能になります。登録だけなら数分で終わるため、思い立ったタイミングですぐ始められるのも魅力です。
STEP2:必要に応じて決済端末を購入
アカウントの登録に必要な情報を入力し終えると、端末の購入画面に進みます。Squareは、決済端末がなくても利用可能ですが、対面決済をスムーズに行いたい場合は専用端末の導入がおすすめです。
用途や業種に応じて、以下の3機種から選べます。
| 製品名 | 特徴 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| Squareリーダー | 小型・スマホとBluetooth接続 | 4,980円(旧7,980円) |
| Squareスタンド | iPad固定型・据え置き運用向け | 29,980円 |
| Squareターミナル | プリンター一体型・単体で動作 | 39,980円(旧46,980円) |
なかでもSquareターミナルは、バッテリー内蔵+レシート印刷対応のオールインワン型。移動販売やイベント出店など、コンセントが確保しにくい環境でも活躍します。端末はアカウント審査完了後に購入手続きが可能となり通常は3-5営業日で到着します。地域によっては最短で翌日に届くケースもあります。
重要
30日間無料返品保証について Squareターミナルを含むSquareのハードウェアをSquare公式ショップから購入した場合、30日間のリスクフリー返品制度が適用されます。
これは、製品が配達されてから30日以内であれば利用でき、開封済みであったり、実際に1日使用した後でも返品が可能な大変良心的な保証です。返品にかかる送料は着払いとなり、購入者の自己負担はありません。
STEP3:POSレジアプリのインストール
アカウントを作成したら、スマートフォンやタブレットに「Square POSレジアプリ」をインストールします。インストールが完了したら、Squareに登録済みのメールアドレスとパスワードでログインします。
ログインできたら、テスト決済を行いましょう。テスト決済は1円で行うようにSquare側から指示があるので、それに従って実行します。問題なく決済できれば、その日から利用できるようになります。
比較表:キャッシュレス決済サービス5社
–それぞれのサービスの強み–
Square
業務ツールの豊富さ(POSレジ、オンライン決済など)と翌営業日の入金スピードが魅力。VISA/Masterの低手数料(2.5%)も大きな強み
Airペイ
iPhoneやiPadで簡単導入ができ、キャンペーン時は端末導入コストを抑えられます。対応ブランド数も広いので多様な支払い方法に対応可能 。
STORES決済
電子マネー手数料が業界最安水準(1.98%〜)。ネット販売との連携が強く、非対面にも柔軟に対応できる点が魅力 。
stera pack
据え置き型の高機能端末を提供し、複数決済手段に対応。初期導入コストも抑えられ、業務に合わせた柔軟性がある。
楽天ペイ
楽天グループとの親和性が高く、楽天ポイントユーザーへのアプローチに有利。
Square決済は初めてのキャッシュレス導入に最適なサービス
Squareは、低コストかつスピーディにキャッシュレス決済を導入できるサービスとして、多くの個人事業主やフリーランスから支持を集めています。操作のわかりやすさや入金サイクルの速さ、サポート体制への安心感など、利用者の口コミでも高く評価されています。
一方で、QRコード決済の手数料がやや高めであったり、即日〜翌営業日の入金は一部の銀行に限られるといった注意点もあります。とはいえ、総合的には「初めてキャッシュレス決済を導入する人」にとって非常に相性の良いサービスといえるでしょう。
導入コストを抑えつつ、多様な決済手段に対応したい方は、Squareを検討する価値があります。










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