【オシャレなテンプレ多数】フリーランス名刺デザインは低価格のCanvaProで

フリーランス

フリーランスにとって、名刺は必須の営業ツールです。ビジネスチャンスはいつ何時訪れるかわかりません。
名刺を持っていないことで、せっかくの良き出会いも「その場限りの関係」になってしまうことだってあります。フリーランスとして活動するならば、是非独立前に、名刺を備えておきましょう。

「じゃあ、どのように名刺を作ればいいのだろう?自作する?業者に頼む?」

方法は様々あるので迷ってしまいますよね。

安心してください、だいすけがこの記事でオススメの、名刺作りツールをご紹介します。

先ず結論から!フリーランスの名刺作りにはCanva Proというデザインツールがおすすめです。




この記事を読むことで


・Canvaで名刺作成することのメリット・デメリットがわかる。

・有料版Canva Proの機能がわかる。
・Canvaで作成したデザインを実際に、名刺にするおすすめの方法がわかる。

注意:Canvaの使い方を、詳しく解説する記事ではありません

 

それでは早速行ってみましょう!!

  1. 営業活動は退職前から始められる。
  2. オーストラリア発の優秀なデザインツール「Canva」をご紹介
    1. Canvaで実際どんな名刺が作れる?
    2. 名刺作りにCanvaを使うメリット・デメリット
      1. 「Canva」で名刺を作るメリット
        1. リーズナブルに名刺を作成することができる
        2. 簡単な操作で独自性の高い名刺が作れる。
        3. テンプレートも多く、デザインが苦手でも心配ない。
        4. ロゴを作り名刺に掲載という、一連の作業がCanvaひとつで完結する。
      2. 「Canva」で名刺を作ってわかったデメリット
        1. 自由度が高いので作成に、やや時間がかかる
        2. Canvaの名刺サイズの規格が日本の標準規格と違う
        3. 日本標準規格の名刺サイズで作成する場合、一手間かかる。
    3. 有料版「Canva Pro」の無料版との違いを解説
      1. 有料版「Canva Pro」の料金
      2. 1か月のトライアル期間はCanva Proを無料体験できる。
      3. Canva Proと無料版との機能の違い
        1. 有料素材が使い放題
        2. 背景リムーバー機能
        3. 作成途中でのサイズ変更機能
        4. 注意点:Canvaで名刺を作る際はカスタムサイズを使う
        5. クラウドストレージ上に保存できるデータ量が100GBに増える。
  3. デザインを、格安名刺印刷サービス「プリスタ」へ入校する
    1. 気になるプリスタの料金は?注文画面だと配送料比較がされていないので注意
      1. 「プリスタ」を頼む際の注意点
      2. プリスタで頼んだ、名刺が仕上がりました。
  4. 補足:(Canvaが難しかった方へ)名刺作成サイトをご紹介
  5. まとめ

営業活動は退職前から始められる。

大切な事なのでもう一度言います。

もしこの記事を読んでいるあなたがフリーランスとして独立準備中ならば、名刺は開業前に作っておきましょう。会社に退職と開業の意向を表明してからは、退職前でも営業は始められます。

だいすけの場合は退職1〜2ヶ月前には周囲に独立の意向を周知できたので、名刺を作って営業を開始しました。

知人や友人、会社の仲間の中で興味を持ってくれた方には、私が今後どんな活動しようとしているのか知ってもらう為、名刺を渡しています。

名刺を渡しておくことであなたの築いた人脈の中から、「クライアント」になる方が現れることもあるかもしれませんよ。

資金に余裕がない開業前であれば「名刺にお金をかけたくない」、でも「他のフリーランスとは違う独自性のある名刺で、渡す相手にしっかり印象付けをしたい」というのがあなたの本音ではありませんか??

そんな欲張りな希望を、デザインツールCanvaを使う事で叶えられます。

オーストラリア発の優秀なデザインツール「Canva」をご紹介

Canvaはオーストラリア発のデザインツールです。

(本名は近藤大輔・Googleアカウントは遠藤小輔・・・・。)

簡単な操作で本格的なデザインが行えるのが最大の特徴です。

名刺だけではなく、フライヤーやロゴ、ヘッダー、サムネイル・プレゼン資料など多岐にわたるデザインが行えるため、ビジネスとの相性がめちゃくちゃ良いです。最近は知名度もどんどん上がってきています。フリーランスさんが様々なシーンで、Canvaを上手に活用しているのをSNS上でも見かける様になりました。

Canvaで実際どんな名刺が作れる?

だいすけが実際に作った名刺がこちらです。

多数の素材の中から自分で選んで組み合わせ、それぞれのレイアウトも自分で決めることができるので、独自性の高いものが作れると言えます。

名刺作りにCanvaを使うメリット・デメリット

Canvaを実際につかってみて、だいすけが感じたメリット・デメリットについて解説します。

「Canva」で名刺を作るメリット


・リーズナブルに名刺を作成することができる。
・簡単な操作で独自性の高い名刺が作れる。

・テンプレートも多く、デザインが苦手でも心配ない。
・ロゴを作り名刺に掲載するという、一連の作業がCanvaひとつで完結する。

 

リーズナブルに名刺を作成することができる

結論から言うとCanvaで名刺作成する場合、名刺100枚を送料込みでも、2000円程度で作成できます。
名刺オーダーサイトで作成すると名刺100枚で5000円〜10000円が相場ですのでかなりリーズナブルと言えます。

簡単な操作で独自性の高い名刺が作れる。

Canvaはこういったデザインツールとしては、かなり操作が簡単な部類に入ると思います。直感的に使えましたよ。

テンプレートも多く、デザインが苦手でも心配ない。

パソコンの操作は問題ないけど、デザインは自信がないという場合も、オシャレな名刺テンプレートが豊富に用意されているので問題ないです。「名刺テンプレート」も豊富です。用途によって並べられていてとても選びやすい印象でした。

ロゴを作り名刺に掲載という、一連の作業がCanvaひとつで完結する。

Canvaで自分の事業のロゴを作って、そのまま名刺に盛り込むことができます。手間は増えますがオリジナリティをさらに高めることができます。(ただし、Canvaで作ったロゴは商標には使えません。)

ロゴ入りの名刺って憧れますよね!!

「Canva」で名刺を作ってわかったデメリット


・自由度が高いので作成に、やや時間がかかる
・Canvaの名刺サイズの規格が日本の標準規格と違う
・日本標準規格の名刺サイズで作成する場合、一手間かかる

自由度が高いので作成に、やや時間がかかる

だいすけが名刺をCanvaで作るにあたって、時間が掛かったのはこんなところです。


・素材やフォント選び
・名刺の記載事項入力・配置
・全体のレイアウトの調整

 

テンプレートをそのまま使って仕上げるならば、ごく僅かな時間でも作成は可能です。しかし、名刺に盛り込みたい情報は大抵の場合、人によって変わってくると思うので、テンプレートのレイアウトをアレンジしていくことになるでしょう。よって、作成にはどうしても時間がかかります。

だいすけも両面作成するのに4〜5時間位かかりました。いや、もっとかな・・・?

Canvaの名刺サイズの規格が日本の標準規格と違う

Canvaは印刷サービスを備えているので、作成したデザインを直接、印刷注文することもできます。

ただし、日本の名刺の標準サイズは「91㎜✖️55㎜」。対して、Canvaがオーストラリアの企業のため「85㎜✖️50㎜」と名刺のサイズ規格が違います。そのためCanvaの印刷サービスでは、日本の標準サイズ規格で名刺作成をすることはできないんです。

日本標準規格の名刺サイズで作成する場合、一手間かかる。

Canvaで作成したデザインを名刺に印刷するには、以下の2つの方法があります。


・自宅のプリンターで作る
・別業者に作成したデザインを入稿し、印刷を外注する。

用紙の準備やプリンタ設定・インクの消耗など、手間やコストを考慮すると、自宅のプリンターで作成するより、業者へ外注する方法が圧倒的にお勧めです。おすすめの外注業者については、この記事の後半でご紹介します。

有料版「Canva Pro」の無料版との違いを解説

CANVAに3つのコースがあります。


①無料版
②有料版「Pro」
③企業版

 

最上級の企業版は、大人数のチームでの利用を想定したバージョンなので、この記事では割愛します。
無料で利用できるCanvaと、有料版のCanva Proの違いを解説します。

有料版「Canva Pro」の料金

月払い1500円 年払い12000円(一月あたり1000円)です。
年払いにすることで月当たりの料金は安くなります。

1か月のトライアル期間はCanva Proを無料体験できる。

(2021年3月現在)Canva Proは最初の1ヶ月は無料で試すことができます。この期間に体験してみてはいかがでしょうか?


Canva Proと無料版との機能の違い

Canva Proは無料版の機能を全て網羅しております。加えて、有料版だけで利用できる便利な機能が付いています。具体的な機能を解説していきます。

 


・有料素材が使い放題
・背景リムーバー機能
・デザイン作成途中でのサイズ変更機能
・クラウド上に保存できる画像、デザインの容量が100Gに増える

それでは、ひとつづつ解説していきます。

有料素材が使い放題

凝ったデザインの素材・テンプレートは有料素材であることが多いです。有料版に関してはこれらの有料コンテンツが全て使い放題となります。ここが有料版・無料版一番の大きな違いです。

画像は素材リストです。有料素材にはわかるように、王冠マークがついています。

デザインに有料画像を挿入した状態でPDF、PNG等指定の画像ファイルにダウンロードしようとすると、素材を使用した分だけ利用料金が請求される仕組みになっています。

有料になっている素材は、凝ったものだけじゃなくて汎用性が高くて使いやすいものが多い印象です。

このデザインを無料版で作成すると、素材の使用料だけで1000円は超えてしまいそう・・、

背景リムーバー機能

Canvaでは「自前の画像」をデザインに挿入することが出来ます。有料版では用意した画像の背景を消す「背景リムーバー機能」を利用することが出来ます。

だいすけは名刺作成に差し当たって、あらかじめCanvaで作成した事業用のロゴから背景を消す時にこの背景リムーバー機能を使いました。

「背景リムーバー」の効果は実際に見てもらった方がいいと思いましたので、画像を用意しました。この様にロゴの背景を絶妙にトリミングしてくれます。

リムーブ後はロゴの背景の白地が取り除かれています。(デザインの背景は黄色)

作成途中でのサイズ変更機能

Canvaではデザインを始める前に、デザインのサイズを設定をするところからスタートします。画像のようにA4文書・ポスター・ロゴなど、用途ごとにプリセットされたデザインサイズから、好きなものを選択できます。

また、カスタムサイズという機能もあり、自分で自由に縦横のサイズを入力してデザインを始める事も出来ます。

ただし、最初に設定したデザインのサイズを途中で変更できるのは、有料版Canva Proだけの機能です。

無料版だと同じようなデザインで、サイズ違いのものを複製したくても、いちからデザインを作り直す必要が有ります。

今回のように、「名刺」を作るだけという場合だと、あまりメリットを感じられない機能かもしれませんが、Canvaを長期的に使う上では、一度作成したデザインのサイズ変更は良く使うので、利便性の高い機能といえます。

注意点:Canvaで名刺を作る際はカスタムサイズを使う

今回の記事ではCanvaの使用方法には触れていませんが、もしこの記事をよんで「よし!Canvaで名刺作ってみるかとなった場合、初期設定の部分で非常につまずきやすい部分があるので、ここだけ、解説しておきます。

内容の中で、おさらいしておきたいポイントが2点有ります。


・Canvaの名刺のサイズ規格は日本の標準規格と違う。
・Canvaにはデザインのサイズを任意で設定できるカスタムサイズ機能が有る。

 

Canvaで元々用意されている名刺のデザインサイズは85㎜×50㎜の為、使わないようにします

その代りにカスタムサイズ機能をつかって、日本の名刺の標準サイズ91㎜×55㎜を設定してから名刺のデザインを開始します。

この操作だけは確実に行いましょう。(実施しないと名刺印刷の際、仕上がりにずれが生じる可能性があります。)

クラウドストレージ上に保存できるデータ量が100GBに増える。

デザインの素材として用意した画像を、ストレージに保存できる容量の上限も大きく増えます。

無料版5GB
有料版100GB

ストレージの容量はライトユーザーだと、5GBでも十分な気がしますがガッツリCanvaを使っていくとなると、容量が増えるのは嬉しいですよね。

以上、Canva Proの機能を解説してまいりました。それでは次に、Canvaでデザインした名刺を印刷するのにオススメの方法を解説していきます。

デザインを、格安名刺印刷サービス「プリスタ」へ入校する

CANVAで作成した名刺の印刷注文は名刺印刷サービス「プリスタ」を使うのが良いです。

気になるプリスタの料金は?注文画面だと配送料比較がされていないので注意

プリスタは上質紙両面カラー名刺100枚でなんと570円と驚愕の安さです。

ちなみに、一般のオーダー名刺サイトは名刺100枚5000円〜9000円位が相場です。

ただし注意点があって、宅急便は沖縄・離島・北海道は送料がめちゃくちゃ高いです。

本州/四国/九州沖縄/北海道/離島
myプリスタ会員660円1650円
非会員880円

その他代引を利用すると手数料が330円です。

ネコポスを使えば260円なので安く済みますが、宅急便が選択肢の一番上に来ています。
注文画面だと価格比較も記載されていないので、これはわかりづらいと感じました。

大輔の場

宅配便利用
(北海道在住)送料1650円+代引手数料330円+名刺作成料金570円=2550円

ネコポス利用
送料260円+名刺作成料金570円=830円で作成可能です。

誤って、宅配便利用をチョイスしてしまいました・・。

「プリスタ」を頼む際の注意点

・CanvaのデータはPDFで入稿します。
・入稿の際、裏・表は別ファイルで入稿する必要があります。
(裏表同じファイルにまとまっていると受付してくれません。)

プリスタで頼んだ、名刺が仕上がりました。

値段があまりに安いので、仕上がりが少し不安でしたが、めちゃくちゃ満足しました。自分で作った名刺を手に取ると、「さあ!仕事がんばろう」って気分が上がりますね。

名刺が足りなくなったら、「プリスタ」でリピートしたいと言うのが率直な気持ちです。

『プリスタ。』
激安名刺印刷!!100枚150円~
当日仕上げ・当日発送可。用紙も豊富で高品質!

補足:(Canvaが難しかった方へ)名刺作成サイトをご紹介

もし、Canvaを使っての名刺作成が難しく感じる方には、やや費用的に高くつきますが名刺のオーダーサイトを使うことをおすすめします。

何社か名刺作成サービスを紹介します。こちらだと、入力フォームに情報を打ち込むだけで名刺に仕上げてくれます。

ビジネス名刺専門通販サイト「名刺通販ドットコム」
シーンを選ばないシンプルなテンプレートが揃った、ビジネス名刺の作成サイトです。オーダーが簡単で
100枚あたり3000円台での作成も可能で、リーズナブルです。

170種類の豊富なテンプレート!
ビジネス名刺専門通販サイト「名刺通販ドットコム」

カスタムデザイン名刺【whoo】
スタイリッシュなものからポップなものまで、お洒落なテンプレートが揃った名刺作成サービスです。100枚あたり5000円〜8000円台と相場はかなり高めですが、クオリティ重視の方は是非利用してみて下さい。

オシャレな名刺を簡単作成!カスタムデザイン名刺【whoo】

まとめ

今回はデザインツールCanvaで名刺を作るメリットを中心に解説しました

Canvaで名刺を作るメリットはこちらです。


・非常にリーズナブルに名刺を作成することができる。(印刷はプリスタを使用)
・簡単な操作で独自性の高い名刺が作れる。
・テンプレートも多く、デザインが苦手な方も心配ない。
・ロゴを作り名刺に掲載という、一連の作業がCANVAひとつで完結する。

 

さらに有料版「Canva Pro」にアップグレードすることで、使用できるテンプレート・素材が豊富になるので
オリジナリティの溢れる名刺へと仕上げることが可能になります。



デザインで生産性を向上

あなたも「Canva Pro」で自分だけのオリジナル名刺作成して、フリーランスの第一歩を踏み出しませんか??

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